外壁材を塗料と種類、特徴から選ぶ方法!!外まわりのリフォーム編

外装のリフォームには、大きく2種類の方法があります。

  • 塗料による塗替え
  • サイディング、タイルなどによる張替え

今回の記事では、5つの塗料の種類と3つの外壁材の特徴で解説します。

塗料の種類

  1. アクリル塗料
  2. ウレタン塗料
  3. アクリルシリコン塗料
  4. フッ素塗料
  5. 光触媒塗料

外壁材の種類

  1. 窯業系サイディング
  2. 金属系サイディング
  3. タイル

ふだん、自身でDIYやリフォーム、戸建てやマンション投資などをしている関係で、外壁の修理にもいくつか携わってきました。

そんな、セリフリノベーション不動産投資家として、活動している視点から外壁材を塗料と種類、特徴から選ぶ方法を徹底解説しちゃいます!

この記事を読めば、

  • 外壁材の種類と特徴
  • 塗料の種類と特徴
  • 自分で外壁材のリフォームの計画を立てることができる

といった事がバッチリ分かります!

是非目次から、気になる項目にジャンプしてくださいね!

目次

外壁材(外装)の主な塗料の種類と特徴

外装リフォームで塗料による塗替えを行う際に、注目スべきポイントはグレードです。

耐用年数と価格の関係性を理解することで、選択する方法が明確になるので是非覚えて置きましょう!

塗料耐用年数コスト特徴
アクリル塗料3〜6年◎アクリル樹脂によりコーディングする塗料
ウレタン塗料8〜12年◎ウレタン樹脂によりコーディングする塗料
アクリルシリコン塗料12〜16年◯アクリル樹脂とシリコン樹脂を反応させた塗料
フッ素塗料15〜17年△フッ素樹脂によりコーディングする塗料
光触媒塗料18〜22年✗太陽光の作用により汚れがつきにくい塗料

一般的な塗料の種類は大きく分けて、フッ素、シリコン、ウレタン、アクれるの4種類になります。

汚れにくい、防水性が高いなど特徴は様々で、特徴箇所によって塗り分けられます。

外装の塗装時は足場代が掛かるため、少しグレードの良いものを選んで長持ちさせることがオススメです!

現在は、約10年持つウレタン塗装が標準として使用されているグレードです。

外壁材の種類について

外壁材は大きく3種類から選ぶことになります。

  • 窯業系サイディング
  • 金属系サイディング
  • タイル

特徴とメンテナンスについてまとめたので、見ていきましょう!

外壁材特徴メンテナンス
窯業系サイディング表面のデザインが多種多様・シーリングの補修・交換が定期的に必要
・塗装面に触れて白い粉が付くようになったら、塗り替えのタイミング
金属系サイディング軽量で建物に当たれる負荷が少ないため人気シーリングの補修・交換、再塗装が定期的に必要になります。
タイルモルタルに貼り付けて施工するタイプと専用の下地材に取り付けるタイプがある・釉薬(うわぐすり)のため色落ちや変色の心配がないです。
・目地の割れや剥がれの点検は定期的に必要

窯業系サイディング

特徴

セメントに無機物や繊維を混ぜて生成したボード上の外壁材です。

表面のデザインが多種多様で選ぶのが楽しいでしょう!

メンテナンス

シーリングが劣化すると雨水侵入の原因となるので、補修・交換が定期的に必要になります。

塗装面に触れて白い粉が付くようになったら、塗り替えのタイミングと覚えておきましょう!

惹かし触媒を使った製品はセルフリーニング機能があるため、美観を長く保ってくれます。

金属系サイディング

特徴

ガルバリウムやアルミニウムなどの鋼板を成形・凹凸などの加工施したものです。

軽いガルバリウム鋼板が、軽量で建物に当たれる負荷が少ないため人気です。

窯業系と同様に多種多様のデザインが有ります。

メンテナンス

窯業系同様にシーリングが劣化すると雨水侵入の原因となります。

そのため、補修・交換、再塗装が定期的に必要になります。

タイル

特徴

粘土を主原料に、鉱物を混ぜて高温で焼き上げたものになります。

さまざまな部位に用いられるため、見たことがあるのではないでしょうか??

モルタルに貼り付けて施工するタイプと専用の下地材に取り付けるタイプがあります。

メンテナンス

塗装ではなく、釉薬(うわぐすり)で色を付けているため、色落ちや変色の心配がないです。

しかし、目地の割れや剥がれの点検は定期的に行う必要があるので注意しましょう!

最後に

今回は、外壁材を塗料と種類、特徴から選ぶ方法についてまとめました。

塗料耐用年数コスト特徴
アクリル塗料3〜6年◎アクリル樹脂によりコーディングする塗料
ウレタン塗料8〜12年◎ウレタン樹脂によりコーディングする塗料
アクリルシリコン塗料12〜16年◯アクリル樹脂とシリコン樹脂を反応させた塗料
フッ素塗料15〜17年△フッ素樹脂によりコーディングする塗料
光触媒塗料18〜22年✗太陽光の作用により汚れがつきにくい塗料
外壁材特徴メンテナンス
窯業系サイディング表面のデザインが多種多様・シーリングの補修・交換が定期的に必要
・塗装面に触れて白い粉が付くようになったら、塗り替えのタイミング
金属系サイディング軽量で建物に当たれる負荷が少ないため人気シーリングの補修・交換、再塗装が定期的に必要になります。
タイルモルタルに貼り付けて施工するタイプと専用の下地材に取り付けるタイプがある・釉薬(うわぐすり)のため色落ちや変色の心配がないです。
・目地の割れや剥がれの点検は定期的に必要
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

不動産オーナー兼webプログラマーです。2019年4月からプログラミング の勉強を始め、半年で月25万。10ヶ月で月40万円を達成!今は4軒の物件を保有し、さらに中古物件に投資しセルフリノベして再活用を進めています!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

目次